EIJI.COM  最近思うこととか、なんかしら気づいたこととか。そんことを書いていけたらいいかな。
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「課長と俺」
2006-01-27 Fri 21:23
 休憩中、課長が僕に「お前ジュース飲まんのか?」と聞く。僕は「今はいいです。」と答える。「飲めや。おごったるわ。」
 「頂きます。」どうやら僕が金なくて飲まないのを見抜いたのかもしれない。僕はホットコーヒーをご馳走になる。






 僕が課長に質問をする。「課長はなんでそんなに面倒見がいいんですか?」と。








 (実はこの休憩の前に僕は土曜出勤のことで課長と話をしていた。土曜は休ましてほしいと。月曜から日曜まで休みがなくて(月から土仕事で日は試合)、いつかそのことが原因で会社を変えることになりたくなかったからだった。それに体を壊してしまいそうだった。それにこの仕事は長く続けたいと思うようになったからだった。


 僕と同じ時期に会社に入った女の人も、実はバレーボールをしていて、さすがに土曜まで働くと正直しんどいと言っていた。子供もいるし大変そうだった。そのひとはパートさんで、朝お弁当もつくっているから生活がたいへんだそうだ。でもなかなか休ましてほしいといえないよね、と言っていた。


 僕は自分の都合のことを課長に伝えたあとに、「そういえばあの人も土曜は休みたいといっていましたよ。」と伝えた。


 そうすると課長はすぐにその人に土曜の出勤の件を聞きに行ったみたいだった。なぜならそのひとが、「課長がさっき私のところに来てくれて土曜の話聞いてくれたわ。休みたい時は休んでくれていいって。」

 「そうですか。よかったですねぇ。」)





 
 
 僕の質問に課長が答える。「なんの話や。」

 「実はFさん(「その人」の名前)が課長から土曜の件話かけてくれて、キチンと言えたと喜んでましたよ。」と僕が言う。

 「だってお前、土曜どうしようかなって悩みながら仕事するん嫌やろが。それに向こうも言いにくそうにしとったやろ。そやからワシから話したったんや。」

 「そういうことってなかなかできないことですよね。」

 「ほうかな。ワシはその人が入れないいうたら、聞いたらなあかんおもうとる。」

 

 僕は課長の行動があたりまえとは思わずに、ただ尊敬をしていた。それは入ったばかりで態度の悪い僕の話を真剣に聞いてくれたことと、僕の話からFさんがそのことを言いにくそうにしていると感じてくれたことがなによりだった。僕は課長がいつも下の者を気遣いながら仕事をしていることに気づいた。課長の幅の広さと心意気にすこし感動を覚えたのだった。

 それからというもの課長に対する態度が変わった。僕は仕事終わりの挨拶にも変化があらわれ、「課長お疲れ様でした。」と言ったあとにキチンと頭をさげる。それは昔ホテルで仕事をしていたときの挨拶のようにキチンとしたものに変わり、ふてぶてしく装った態度も少しずつ変化があらわれた。もう俺の態度のことで課長が他の人から怒られないように僕なりの心配りだった。僕はこの人がいなかったら、即クビになっただろうし、それにこの会社にすら入れなかっただろう。僕が出来る範囲で課長に、楽をさせてあげようと思ったのだった。僕の中で簡単で単純なことが複雑に絡まってしまい、それはまるでカバンのなかで絡まりあってしまったウォークマンのコードを紐解くように、なにかが少しずつ解かれていくのを感じているのだった。


 


 そんなこんなで僕は自分にできる限りの仕事をこなしていくのである。



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「ナイトFM」の時間
2006-01-22 Sun 22:04
 試合のことはあんまし書きたくはないのだけれど、今日は何故か書こうかなと思い書くことにしました。

 結果は「負け」。この試合はトーナメントの予選だったのだけれど、この時点で2敗しているので、決勝トーナメントに進む可能性はほぼ絶望的になりました。残念だけど、試合を重ねるごとに少しずつではありますが、このチームが変わってきているのを感じています。

 今日の試合で得点のチャンスがまったくなかった訳ではないので、これからまた試合をかさねるごとにこのチャンスを生かせるようになるのではないでしょうか。そんな風に考えています。

 今日の試合で感じたことは、常に次のプレーを考えた個人の構え方が足りないのかな、である(僕も含めて)。それはもちろん準備をしておくことであって。でも準備にも仕方というものがあって。

 例えば、後半にしきりにトップの選手に「準備をしておけ」といったのには理由があって。真ん中で構えておくのではなくて、例えばサイドにはっておくとか。そうすれば、クリアーする人もサイドにボールを蹴るし、もしそうしたとして相手に取られたとしも、サイドからならディフェンスがもう一度体制を整えられる。こういうことです。

 僕らは学生じゃないから、個人のレベルを上げるのには時間もなければ、場所もありません(それはむしろ衰えていくのではないかと疑ってしまうくらいである)。週1回の練習や試合でチーム力をあげるのは難しいなぁ、と感じているのである。

 







 「というはがきを頂きましたよ。オーケー、今日もノリノリでやってるかぁい??今日も相変わらず西京極からお送りしているナイトFMの時間がやってきたよ~。このはがきはペンネネーム、足の裏がくさいさんから頂きました。うーん悩んでるねぇ、結局練習しかないんじゃないかな~(笑)DJはサッカー興味ないからわからないんだな~。でもベッカムはしってるよ(笑)」




 「それではそんな君のリクエストをかけようか。奥田民生の”さすらい”いってみよう~。」




 「さすらおう~この世界中を~」




 いまいちかな(笑)。
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「お前クビじゃ」のススメ
2006-01-19 Thu 22:03
 最近は仕事の生活にも慣れ始め、目覚ましが暇そうにしている今日この頃。ここらで寝坊でもしてみるかぁ、みたいな。(笑)


 冗談はさておき、今日は課長から「お前クビにすんぞ!」という勧告をうけました(笑)。そもそもクビの勧告は今日で2回目である。1回目は会社に入りたての頃、課長に朝の挨拶をしなかったからである。理由はありまして、そもそもあんたが課長だったなんてしらんから、でした。「ごめんなさい。」と素直に謝り、次の日からはキチンと挨拶にむかいました。


 そして今日は僕の挨拶の仕方が気に入らなかったみたいだった。「おはようざーまーす」の言い方と態度が気にいらなかったみたいだった。朝の早くから課長にこっぴどくしかられる俺(笑)


 「お前な、なんぼ仕事できてもこういうことキチンとできん奴はあかんねや!!そんなんやったら3ヶ月たって、会社がお前いらんってなった時、俺かって止めれんねんぞ!!俺はそんな奴いっぱい知っとるんや!!」


 (「課長、朝の早くからそんなに怒るとまたハゲますよ。」と言いたい俺。)


 「すいません。ごめんなさい。気をつけます。」


 僕は怒られているのに、なぜか自分の仕事ぶりは褒められているように感じられてうれしかった。僕は間違っているかもしれないけど。


 課長の注意はまるで近くの田んぼの蛙の鳴き声のように僕の中でサラリと流れていくのだった。なぜなら僕は怒られてもケロっとしているからだった。



 そんなこんなで昼休み。相変わらず課長の話は続く。


 「藤田、お前仕事してて面白いか?」

 なんて嫌な質問をするんだろうか。
 「ぼちぼちですね。」


 「辞めんのか続けるのかハッキリしろ。」

 「辞めるつもりはありません。(クビと言われたらしたがいますけど。)」

 「そもそもお前がなんでこっち(製造部署)に来たかわかってんのか?」

 「さあ。でもうすうすわかっているつもりですけど。」

 「ええか。俺の言うことちゃんと聞いとくんやぞ。」


 僕はこの課長が、ささやかに僕を認めてくれている気がしていた。なぜなら僕とまともに会話を交わしてくれる社員さんはこの人だけだからだ。厳しくいくと口で言うけれど、僕を見てくれているのだろう。表面とは違うやさしさを感じているのだった。


 課長の話はまだ続く。どうやら僕の採用のときの話が始まった。

 「実はお前は、事務の奴らはお前を採用するかどうか迷っとったんや。実際お前何回面接にきたよ?(実際僕は5回面接に来ていた。最後の面接の面接官はこの課長さんだった。)最後にお前を採用すんの決めたんは俺や。俺は変人ばっか採用しとるんや。」

 「まいど(笑)」


 仕事の終わりに課長が僕のところにやってきた。

 「どや?もう一人でだいぶできるんちゃうか?実は昼からはお前が一人でできるんかどうか試しとったんや。」

 「嫌な性格してますね(笑)」





 ここでの仕事は「嫌い」ではありません。3ヶ月後どうなるのかな(笑)


 そんなこんなで、相変わらず僕はそつなく仕事をこなすのである。
 

 




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こんばんわ
2006-01-14 Sat 22:48
 僕も働き出しました。仕事は印刷マシーンのキープである。しかし、この会社は自分たちで印刷工程をすべて請け負っているので、マシーンのほかにもやることがたくさんあります。僕は会社に入る前に仕事内容は特にこだわっていません、と言っていたので、最初は製本をやらしてもらいました。簡単にいうと、印刷されたポスターとかを断裁して包装をしたり、3つ折にしたりしている。簡単そうだけどけっこうややこしいことが多い。でもまあ、社員さんのしていることを眺めたりしているうちに、だいたいのことはわかります。


 「製本」にも慣れたかなと感じていた頃に、「藤田、(印刷マシーンの)紙積みやれ。」と課長(とても性格的に面白いひとで、「きびしくいくで」というわりには、とてもやさしい)に言われた。


 僕は「製本」部署から「紙積み」部署へレンタル移籍することになったわけで。


 「紙積み」とは、何千枚の紙を印刷機にセットするという仕事。まぁまぁおもしろくて、キレイに積めるように練習する。「初めてのわりにうまいな」と言われて、単純な僕はついその気になりニヤニヤする。


 休憩中にどうやら僕のレンタル移籍が完全移籍になったみたいである。なんでこうも簡単に部署が変わるのか不思議だった。


 僕はふてぶてしく煙草をふかし、仕事をそつなくこなすのである。(笑)移籍の原因は案外こういう所にあるのではあるまいか。(笑)


 今日はもう終わります。おやすみ。
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「適材適所」のススメ
2006-01-11 Wed 23:48
 「人材」を辞書で調べました。「才能があり役に立つ人。有能な人。人才」だってさ。うむ、けっこう厳しいなぁ。才能あるひとなんかそんなにおらんで。

 いきなり人材の話を持ちかけたのはもちろん訳があるのである。僕個人の意見を言わせていただけるならば、「人材」とは「そのひとに適した場所で、大いに自分の能力を発揮した人。」であるように思えてなりません。難しいのは、「自分の中にある能力を探し出すこと」よりも、「自分の持つ能力を最大限生かせる場所を見つけること」ではないでしょうか。最近の「自分探し」という言葉の裏にあるものは、そういった意味も含んでいるように思えてなりません。いかがでしょうか?

 といっても「自分の適した場所を探すなんて難しい」と思ってしまいます。ごもっともな意見ですよね。僕自身を思っても見つけた、と思うことなんてありません。自分がそこに適している(向いている)と判断するのには時間がかかってしまいます。そこで大事なのは自分を知ることであります。自分をある程度知ることが、こういったことを探す手助けになります。自分が「これが得意だ」といえるものがありますか?それはどんなささいなことでもかまいません。1つくらいなら、と頭をひねったらあるよな、ないような。まずそこを考えることで一歩前進である。


 少し前置きが長くなってしまった。。ということで(?)ここからはサッカーの話をします。僕は今所属している社会人サッカーチームも5年目をむかえました。最近はチームのトップ会議にも呼ばれるようになりチームのポジションを考える機会があります。今はそのことを考えているんです。そこでさっきの前置きを振り返り、自分に向いたポジションはどこだろうか、と考えました。


 僕がサッカーで自信を持っている自分のプレーは、まず「ロングキック」。インステップ(足の甲)を使って長い距離のキックを正確に蹴ること。それの延長で「センタリング」。僕はカーブをかけてセンタリングを上げるのが得意というか好き。後はまあまあ足が速い。持久力より短距離を走るほうが得意。ヘディングがうんこ。左足がおもちゃ(使えないという意)。

 ここらへんを考えるとやっぱサイドバックかサイドハーフ。今はトップ(フォワード)をやらしてもらってるんですが。。やってて面白いけど。そこらへんはメンバー的なことを考えて決めたらええような。

 今は3バックで試合をしているけど、4バックのほうがいいと思う。ディフェンス3枚でやるには僕たちの中盤は少しもろすぎる。それに僕らはけっこう引いて守るチームだから、3枚だと枚数足りなくなって結局相手にサイドのスペース自由に使われてしまう。そして中盤が大変。4バックにしてディフェンシブが2枚、サイドハーフが2枚、オフェンシブに1枚、そして1トップ。どうかな。結構いいとおもうけど。


 話は変わって仕事のこと。詳しく書くには少し眠すぎるのでまとめて今度かきます。


 それでは。おやすみなさい。
 
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「自己紹介」のススメ
2006-01-07 Sat 22:00
 家に着くなり僕は会社の作業着を脱ぎ散らかし、音楽をかける。最近聴いているのは「Teenage Fanclub」というひとら。この前四条に出た時にCD屋へ寄り、なんかよさそうという勘だけを頼りに買ったものである。これがなかなか好くて気に入っている。中でも「Emply Space」をよく聴きます。「I Dont Want Control of you」も好いです。(たしかこのアルバムはベスト版だったと思う。)たしか昨日の夜、スクープオンサンバディーがある番組で熱唱していた。つい引き込まれるように聞き入ってしまった。


 高校サッカーの準決勝の、野洲高校対多々良学園の試合をチョロリとみた。なかなか面白かった。野洲はとてもテクニックの高いチームだなぁ。見ていて面白い局面が多かった。できれば多々良学園に勝ってほしかったのだけど。(理由は聞かないでほしい。)僕は高校サッカーをじっくり見たことがない。僕が高校サッカーを経験していないからかなぁ。高校サッカーの実況のなかで、選手の趣味だとか、両親のはなしとか、やたら千羽鶴にカメラアングルが向かうところとか。その無神経な行為がどれだけ彼らに失礼かわかってないのか。ほめるべきところは様々なところに転がっているはずである。それを拾い集め紹介するべきだ。そして純粋に試合を実況しろ。感情満載の冷めた実況は聞きたくない。たまに代表の試合でもある。パス出す前から解説者が「ナイスボール」と言う。これは彼の願望であり、実況や解説ではない。感情的になることは悲しいことに時としてものすごく無神経になってしまうものである。試合に集中して見ている僕としてはいちいち実況者のコメントやカメラアングルに、なぜか水をさされた気分になりチャンネルを変えてしまうのである。(ひねくれてんのか俺は。)無理やり感動路線に乗せるのはカンベンしてくれ。そんなんしなくても彼らはサッカーの技術で見ているひとを感動させている。かなりうまいぞ最近の高校生は。そしてやたら負けた選手が泣いている。まだサッカーするんやろ?そんなに泣かんでも、である。この子らはまるで今日で世界が終わるような泣き方だ。確かに今までの彼らの努力をしらない立場だからこういった無神経なことを平気な顔をして書けるのかもしれない。そして、やたらと泣いている選手をカメラに写す。さぞ高校生のはかなさとでもいうべきか、それをクローズアップする。もし本当に試合にやぶれし者たちに敬意を表すならカメラに撮るな。僕が監督なら絶対させない。今はそっとしておいてあげてくれ、生徒がまた一歩大人になった時だからと。それに君たちに彼らを慰める権利はない。いったいどんな言葉を吐くつもりなのだ。今はなにも言わないであげてほしい。彼らに必要なのは静かな時間だけである。彼らが唯一救われるのは横でともに泣いている友人の存在だけである。彼らは明日になればきっと笑っている。その時に取材にきてくれと。そして報道陣はきっと来ない。

 僕が求めるのは敗者の涙ではなく、勝者の感動である。勝者の達成感からくる笑顔である。座り込むイレブンではなく、勝利に喜び走り回るイレブンである。それを履き違えたカメラマンを軽蔑する。(すこし言い過ぎか?)スポーツとは単純にそういうことなのだ。


 なんか「自己紹介」のススメを書くはずが、違う話を書きすぎて、書きたかった内容が頭から吹っ飛んでしまった。この話はまた今度。一週間お疲れ様でした。


 今日は終わります。
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「カーリングとボブスレイ」のススメ
2006-01-05 Thu 03:35
 えー久々に書きますわ。なにから書いたらええのやら。そうそう久々にリプナーズ(大学時代のチームの名前)のメンバーと再会しましたわ。なんやみんな大人になっとるなー、たくましくなったなー、あんたら偉いわ、すごいわ、まいったわ。


 うそである(笑)。基本変わってなかった!というか変わってなかった!変わったといえば、会話の内容くらい。昔は試合内容やら、とにかくサッカー関係の話ばっかりだったのが、今では仕事の話や社会情勢の話。ある友人が語っていた。近い将来日本は借金まみれでなくなってしまうらしい。(笑)


 まじかよ!そこまで言うなら君が日本を何とかしてくれ。(笑)冗談です。


 もう一回このメンツで何かやりたいな、という話になった。そうだなー、会社でも作るか。(笑)昔みたいに簡単にいかないですよね。でも、なんかできそうな気はするねんよなぁ。まあ空想するのは自由やもんね。ある友人の意見。「飲み会終わった後に行くといえば、ボーリングかカラオケしかないし、もうひとつなんかないかな。」
 僕らは、カーリングとボブスレイしか出てこなかった。


 うむ。会社作るのはもう少し先にしたほうがよさそうだ。(笑)



 今日は短いですが終わります。おやすみ。
 
 



 

 



 
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