EIJI.COM  最近思うこととか、なんかしら気づいたこととか。そんことを書いていけたらいいかな。
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「烏丸御池」
2006-07-28 Fri 00:04
 僕は京都の「烏丸通り」が好きだ。夜の烏丸通り。街灯や、車のテールランプ、ヘッドライト。コーヒーショップの光り。とても好き。どういうわけかバイクで走っていて飽きない。京都に来てからたくさんの時間がたったけど、変わらずに好きなのです。

 「烏丸御池」の交差点。新風館があり、大垣書店がある。京都で本屋に行こうと思い立てば、僕はこの烏丸御池の大垣書店に向かっている。京都にはありそうでない、大きな書店。

 この烏丸御池の雰囲気は音楽で言うと、そうだな、「ボビー・コールドウィル」が似合うと思っているのです。

 最近、僕の母親や姉の薦めでリリーフランキーの「東京タワー」を読んだんです。内容がどうとか言えない本でした。どうしてかというと、まあリリーさん家の「家庭の事情」が書かれていたので、僕みたいな他人が面白いかどうかなんて、いささかお門違いに思えるからです。

 そこで僕はこの本の紹介をしようと思うわけで。この本は「本屋大賞」を受賞したんですよね。本屋大賞は、これは僕の勝手な基準だけど、芥川賞やなんらその文学的な賞よりも、少し庶民的で親しみやすい賞ですよね。本屋さんがお客さんに読んで欲しい本ってとこが基準ですからもちろんそうです。

 ちなみに2位は奥田英朗の「サウスバウンド」。これは僕も読んだことはありません。今度本屋に寄った機会があれば買ってみようかな。

 話はリリーフランキー。彼は小説も書くし、イラストも描く、音楽もしている、なんか変なひとだ。

 僕はリリーフランキーがある番組でこう話しているのを今でも覚えているんです。

 「どうやったらイラストレーターになれますか?」という質問に対して、こう言う。

 「名刺の職業の欄にまずイラストレーターと書きなさい。そして名刺を渡してこういいなさい。まだ売れてないけどねって。笑」

 僕はとても面白いことを言うひとだなあ、と思ったのを思い出した。
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「最近の若い奴は。」に一言
2006-07-25 Tue 23:45
 「最近の若い奴は、、、、」

 よく耳にする台詞。聞くたびに、ピクリと反応してしまう。きっとこの後に続く言葉は、まあ聴かなくても想像できる。僕の目の前で繰り広げられる「最近の若い奴」についての会話。

 いちいち反応していたら、キリが無いので僕は目の前の仕事を黙々と続ける。しかし嫌でも聞こえてくるように僕の耳は作られているようなので、うむ困ったもんだ。

 話が古くなってしまうけれど、僕の高校の担任の先生はよくこう言っていた。

 「先生らも若い時は、最近の若いやつわってよく言われたもんだ。」

 それを聞いたとき僕はそんなもんかなあ、と思ったのを少し思い出した。

 目の前で「最近の若い奴」論を繰り広げる社会人を僕は冷たい目で見返しいる。どうもその人が言うところ、ろくな奴がいないということらしい。もう面接するのも面倒だ、という。

 まあいろいろハプニングがあってのことだから、僕はそこらへんを詳しくしらないし、仕方ないのかもしれないのだけれど、、、。僕も一様「最近の若い奴」の一部ですよ、そこのお前。

 「お前配達できそうやな。やらんか?」

 「やりません。」

 僕は「最近の若い奴は」と言ってしまう社会人とは仕事をしない。
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「結局、社長の言いたいこと」
2006-07-18 Tue 21:30
 お中元のこの時期の配達は、荷物の数との戦いである。集荷した荷物の数を確認するのも、僕らがしなくてはいけない仕事のひとつなのだ。

 ある日、その数を数え間違った僕たちは、郵便局さんをお祭り騒ぎにしてしまった。僕らの計算間違いだった。僕は反省というか、次は気を付けようと思ったのでよかったのだけど、僕の相方のおじさんは自分に責任を感じてしまってすごく落ち込んだ。(というのも、本来は数の計算は僕がしてたけれど、偶然その日はおじさんがやったのだ。だからおじさんのせいだ、とは思わないけど、少なくとも本人にすればそうなのだろう。べつに気にしなくていいのに。)

 僕のおじさん(なんかこうかくと血が繋がっているように感じるけど、まあ他人である。)は気にしすぎで、社長の前では緊張してしまって黙ってしまう。緊張してしまって、失敗する。

 僕がこの前「モメた」というのも、まあこのおじさんのそういうところが気に入らなかったからであって。もっとこのおじさんには、ふてぶてしくなってほしい。僕が言える立場じゃないけど。

 そして社長は僕に言うのだ。と、いうより僕に質問をする。

 「なあ藤田。お前はどう思う?」

 「別にいいと思う。僕の何倍も働いてるし。」

 僕はまさかの上目線で、身勝手にそう言い返す。別にかばう必要なんて無い。事実。

 そして社長は目を細くして、いやらしく笑う。

 「なあ絵のほう、がんばってみたらどうや。」

 社長はいつも話がぶっ飛ぶ。今度は僕の将来について、のようだ。

 「それはないわ!」

 僕はまた身勝手に返事をするのである。

 

 

 
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「リアクション」のススメ
2006-07-12 Wed 21:25
 僕は大人じゃない。でも子供でもない。もっと詳しく。

 僕は人間的に大人じゃない。そして社会的に見て子供じゃない。

 僕は全ての人達(それはすごく限られた範囲だけど)に対して、どう思うのだろう。

 自分に対してはそう思っている。

 でも僕の周りにおられる先輩方や、社員さんや、社長さん。その人達が僕の目にどう映っているだろう。

 逆に、その人達にどのように僕が映るだろう。まだまだ若い奴、そう映るだろうか。

 今日、ささいなことでモメてしまった。

 僕は配達を終えて会社に帰る際に、自分勝手な行動をした。クビだろうと思った。でもクビにはならなかった。

 この社会は僕に、とっても大人な顔をみせるし、同じくらい子供の顔も覗かせる。

 モメた理由なんて、小学生の放課後のクラス会でモメてしまうような、そんなかわいらしい理由だ。

 今、僕がしなくてはいけないことは、社会に対してのアクションじゃなくて、この社会に対してのリアクションなのかもしれない。
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「しなくちゃいけないこと」
2006-07-10 Mon 10:01
 やらなくちゃいけないことがちょっとだけある。それは僕じゃなくても、誰でもできるようなこと。

 誰でもできるようなこと。そんなことを今は我慢して、なんやかんや、てんやわんや、しようと思う。
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