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「自己紹介」のススメ
2006-01-07 Sat 22:00
 家に着くなり僕は会社の作業着を脱ぎ散らかし、音楽をかける。最近聴いているのは「Teenage Fanclub」というひとら。この前四条に出た時にCD屋へ寄り、なんかよさそうという勘だけを頼りに買ったものである。これがなかなか好くて気に入っている。中でも「Emply Space」をよく聴きます。「I Dont Want Control of you」も好いです。(たしかこのアルバムはベスト版だったと思う。)たしか昨日の夜、スクープオンサンバディーがある番組で熱唱していた。つい引き込まれるように聞き入ってしまった。


 高校サッカーの準決勝の、野洲高校対多々良学園の試合をチョロリとみた。なかなか面白かった。野洲はとてもテクニックの高いチームだなぁ。見ていて面白い局面が多かった。できれば多々良学園に勝ってほしかったのだけど。(理由は聞かないでほしい。)僕は高校サッカーをじっくり見たことがない。僕が高校サッカーを経験していないからかなぁ。高校サッカーの実況のなかで、選手の趣味だとか、両親のはなしとか、やたら千羽鶴にカメラアングルが向かうところとか。その無神経な行為がどれだけ彼らに失礼かわかってないのか。ほめるべきところは様々なところに転がっているはずである。それを拾い集め紹介するべきだ。そして純粋に試合を実況しろ。感情満載の冷めた実況は聞きたくない。たまに代表の試合でもある。パス出す前から解説者が「ナイスボール」と言う。これは彼の願望であり、実況や解説ではない。感情的になることは悲しいことに時としてものすごく無神経になってしまうものである。試合に集中して見ている僕としてはいちいち実況者のコメントやカメラアングルに、なぜか水をさされた気分になりチャンネルを変えてしまうのである。(ひねくれてんのか俺は。)無理やり感動路線に乗せるのはカンベンしてくれ。そんなんしなくても彼らはサッカーの技術で見ているひとを感動させている。かなりうまいぞ最近の高校生は。そしてやたら負けた選手が泣いている。まだサッカーするんやろ?そんなに泣かんでも、である。この子らはまるで今日で世界が終わるような泣き方だ。確かに今までの彼らの努力をしらない立場だからこういった無神経なことを平気な顔をして書けるのかもしれない。そして、やたらと泣いている選手をカメラに写す。さぞ高校生のはかなさとでもいうべきか、それをクローズアップする。もし本当に試合にやぶれし者たちに敬意を表すならカメラに撮るな。僕が監督なら絶対させない。今はそっとしておいてあげてくれ、生徒がまた一歩大人になった時だからと。それに君たちに彼らを慰める権利はない。いったいどんな言葉を吐くつもりなのだ。今はなにも言わないであげてほしい。彼らに必要なのは静かな時間だけである。彼らが唯一救われるのは横でともに泣いている友人の存在だけである。彼らは明日になればきっと笑っている。その時に取材にきてくれと。そして報道陣はきっと来ない。

 僕が求めるのは敗者の涙ではなく、勝者の感動である。勝者の達成感からくる笑顔である。座り込むイレブンではなく、勝利に喜び走り回るイレブンである。それを履き違えたカメラマンを軽蔑する。(すこし言い過ぎか?)スポーツとは単純にそういうことなのだ。


 なんか「自己紹介」のススメを書くはずが、違う話を書きすぎて、書きたかった内容が頭から吹っ飛んでしまった。この話はまた今度。一週間お疲れ様でした。


 今日は終わります。
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