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「お前クビじゃ」のススメ
2006-01-19 Thu 22:03
 最近は仕事の生活にも慣れ始め、目覚ましが暇そうにしている今日この頃。ここらで寝坊でもしてみるかぁ、みたいな。(笑)


 冗談はさておき、今日は課長から「お前クビにすんぞ!」という勧告をうけました(笑)。そもそもクビの勧告は今日で2回目である。1回目は会社に入りたての頃、課長に朝の挨拶をしなかったからである。理由はありまして、そもそもあんたが課長だったなんてしらんから、でした。「ごめんなさい。」と素直に謝り、次の日からはキチンと挨拶にむかいました。


 そして今日は僕の挨拶の仕方が気に入らなかったみたいだった。「おはようざーまーす」の言い方と態度が気にいらなかったみたいだった。朝の早くから課長にこっぴどくしかられる俺(笑)


 「お前な、なんぼ仕事できてもこういうことキチンとできん奴はあかんねや!!そんなんやったら3ヶ月たって、会社がお前いらんってなった時、俺かって止めれんねんぞ!!俺はそんな奴いっぱい知っとるんや!!」


 (「課長、朝の早くからそんなに怒るとまたハゲますよ。」と言いたい俺。)


 「すいません。ごめんなさい。気をつけます。」


 僕は怒られているのに、なぜか自分の仕事ぶりは褒められているように感じられてうれしかった。僕は間違っているかもしれないけど。


 課長の注意はまるで近くの田んぼの蛙の鳴き声のように僕の中でサラリと流れていくのだった。なぜなら僕は怒られてもケロっとしているからだった。



 そんなこんなで昼休み。相変わらず課長の話は続く。


 「藤田、お前仕事してて面白いか?」

 なんて嫌な質問をするんだろうか。
 「ぼちぼちですね。」


 「辞めんのか続けるのかハッキリしろ。」

 「辞めるつもりはありません。(クビと言われたらしたがいますけど。)」

 「そもそもお前がなんでこっち(製造部署)に来たかわかってんのか?」

 「さあ。でもうすうすわかっているつもりですけど。」

 「ええか。俺の言うことちゃんと聞いとくんやぞ。」


 僕はこの課長が、ささやかに僕を認めてくれている気がしていた。なぜなら僕とまともに会話を交わしてくれる社員さんはこの人だけだからだ。厳しくいくと口で言うけれど、僕を見てくれているのだろう。表面とは違うやさしさを感じているのだった。


 課長の話はまだ続く。どうやら僕の採用のときの話が始まった。

 「実はお前は、事務の奴らはお前を採用するかどうか迷っとったんや。実際お前何回面接にきたよ?(実際僕は5回面接に来ていた。最後の面接の面接官はこの課長さんだった。)最後にお前を採用すんの決めたんは俺や。俺は変人ばっか採用しとるんや。」

 「まいど(笑)」


 仕事の終わりに課長が僕のところにやってきた。

 「どや?もう一人でだいぶできるんちゃうか?実は昼からはお前が一人でできるんかどうか試しとったんや。」

 「嫌な性格してますね(笑)」





 ここでの仕事は「嫌い」ではありません。3ヶ月後どうなるのかな(笑)


 そんなこんなで、相変わらず僕はそつなく仕事をこなすのである。
 

 




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